子育て

コニー抱っこ紐防寒ケープって実際どうなの?【本音レビュー】

コニー抱っこ紐防寒ケープを購入しました!

インスタの広告でよく出てくるコニーの「防寒ケープ」。実際の使い心地はどうなのか、今回も本音でレビューしていきたいと思います。

コニー防寒ケープ BASIC (袖なしタイプ)の使用レポとなります!
コニー防寒ケープ PLUS (長袖タイプ)についても後半で紹介しています。

2020年9月28日発売のコニー抱っこ紐防寒ケープ

コニー抱っこ紐をすでに愛用していたのもあり、前から気になっていたコニーの防寒ケープを購入してみました!

このケープの魅力としてうたわれている代表的なポイントは4つ。

①着脱がラク
②羽織るタイプなので荷物にならない
③ケープを着たまま座っても窮屈じゃない
④使い方がいろいろ

実際使ってみてどう感じたか、まずはこのポイントについてレビューします!

コニー抱っこ紐防寒ケープのウリ文句。実際のところは?

①着脱がラク→実際は?

これはホント

コニー抱っこ紐防寒ケープは大人が羽織って着るタイプになっているので着脱方法がシンプルでラク。留め具はスナップボタン2か所だけです。

でも、一般的なものもスナップボタンを留めるだけでかんたんに装着できるものは多いです。

※一般的なタイプ…抱っこ紐に括り付けて装着するタイプの防寒ケープのこと

②羽織るタイプだから外出先で荷物にならない→実際は?

荷物にならない、というよりは脱ぐと荷物になるので脱げない。が実際のところ。笑

一般的なタイプと比べて圧倒的に布地の面積が大きく、毛布のような生地で重みもあるため、外出先で脱ぐとかさばって邪魔になります。

ケープは着たままスナップボタンを外して、赤ちゃんの体温調節をするだけなら荷物にはなりません。

③ケープを着たまま座っても窮屈じゃない→実際は?

ケープを着たまま座っても…はホント

ちょっと座って休憩したいときや、電車内で座る時に便利なポイント!
赤ちゃんの足元にゆとりがあるつくりなので、着たまま座っても赤ちゃんの足が自由に動かせて窮屈になりません。

しかし、逆に言えばケープのすそ部分が大きく開いているので寒さの厳しい時期や地域では赤ちゃんの足元が冷えてしまいます。

わたしは両手があいているときはなるべく、赤ちゃんのお尻の下に手を添えてあげてました。(ぬくもりを逃がさないようにしたくて。。。)

ぴここ
ぴここ
住んでいる地域で向き・不向きが分かれそうです。

④使い方がいろいろ→実際は?

公式サイトの情報では、

防寒ケープとして
毛布として
ベビーカー使用時のブランケットとして

などの用途が紹介されていますが、実際のところは…?

防寒ケープとして

様々な種類の抱っこ紐、ヒップシートと合わせて使えます。我が家ではパパママ兼用で使っています。

フードを外して、前向き抱っこで使用することもできます。(フードつけっぱなしでも問題なかった)

毛布として

私は毛布として使ったことはありませんが、ケープをばっと広げればほぼ毛布なのでこの使い方も可能です。

ベビーカー使用時のブランケットとして

ケープの丈が長いので、コツをつかまないと地面にズルズル引きずることになりそうです。私は、ベビーカー用には別の掛け物を用意してます。

愛用中のブランケット用クリップ↓

実際に使ってみて感じたメリットとデメリット

メリット:左右のポケットが便利

左右両側にポケットがついているので、スマホだけ持って買い物に行くときなど何かと便利です。

メリット:防寒ケープを着ている大人もあたたかい

赤ちゃんを抱っこしているおとなの背中側もケープで覆うので、大人も暖かいです。

冬は防寒ケープの上にコートを羽織って着ていますが、赤ちゃんを抱っこして歩いているうちに暑くなってくるので、ケープの下はあまり厚着をしないようにしています。

メリット:いろんな種類の抱っこ紐と合わせて使える

羽織るだけなので、いろんな抱っこ紐の形に合います。抱っこ紐だけでなくヒップシートとも組み合わせて使えます。

前向き抱っこをする場合も使用できます。

デメリット:寒い時期は上着を羽織る必要がある・脱ぎたいときに面倒

コニーの防寒ケープは袖がないので、寒い季節の屋外では上着を羽織る必要があります。

しかし、デパートや病院など室内に入ると着こんだままでは暑いので上着を(場合によってはケープも)脱ぐことになり、ケープの着脱が必要になる場面では荷物が増えるし着脱も面倒でした。

しかし2021年11月現在、長袖タイプの コニー防寒ケープPLUS なるものも発売されました!!こちらの新タイプなら、地域によっては防寒ケープだけで冬を越せそうです。

デメリット:ケープが重い

脱ぐと荷物になるし、上にコートを羽織るとちょっと重いです。

できるだけ身軽にしたい方は、コニーの防寒ケープではなくダウン素材でできている軽量のケープがおすすめです。

ぴここ
ぴここ
または、コニーの防寒ケープを使いたい場合はママが着る上着をダウン素材にするのもおすすめです。(私はそうしています!)

デメリット:赤ちゃんの足元が寒そう

足元が開いているつくりなので、特に赤ちゃんが小さいうちは赤ちゃんの足元がしっかり保温できないのが気になる。靴下やレッグウォーマーで保温してあげる必要があります。

ケープ単体での保温効果を重視するなら、赤ちゃんの足元まですっぽり包めるタイプの防寒ケープを選んだほうがいいと思います。

デメリット:おんぶでは使えない

コニーの防寒ケープは抱っこでしか使えません。

おんぶでも着用したい場合は不向きです。

コニー抱っこ紐防寒ケープはいくらで買える?

コニーの公式サイトで購入したんですが、かかった料金の内訳はこんなかんじでした

防寒ケープ1着の購入にかかった金額¥6,980
 内訳 

  • 防寒ケープ:¥5,980(20%OFF セール価格)
  • 送料:¥1,000
  • コンビニ決済手数料:¥190

※今回は20%オフのセール期間中に購入。防寒ケープの定価は¥7,480

※韓国からの国際便で届くので、送料がちょっと高め(1,000円)

コニーの公式オンラインショップでは9,000円以上の注文で送料無料となります。

コニーの防寒ケープ、評価まとめ!

私の使い方はこんな感じ。

  • 住んでる地域は関東南部(冬はそこまで厳しい寒さではない)
  • 防寒ケープを使う場面は近所への買い物、保育園の送り迎え(徒歩)
  • 屋外に長時間いることがほぼ無い
  • 防寒ケープ以外の用途で使わない(ベビーカーでは使わない)
  • パパママ兼用で使っている

これを踏まえて評価しますと!
ほぼ満足

です。

改善されたらいいな~と思うところが1つあって、「ほぼ」満足としました!

赤ちゃんの足元がくるっと包める工夫が追加されたら文句なしですー!

以上、本音レビューは参考になったでしょうか?じっくり吟味して自分に合うものを見つけてください(*^^*)

コニー抱っこひも防寒ケープの最新情報

2021/11時点、なんと楽天市場でも送料無料で購入可能となっていましたー!!
2021/11時点、Amazon でも購入可能となっていました!!

公式サイトで購入の場合は9,000円以上の注文で送料無料となるので、楽天市場の送料無料はお得ですね。

また、Amazonプライム会員のかたは購入金額にかかわらず送料無料となります。

ゆえに、楽天やAmazonで購入するのがおすすめです!!

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